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Top Message | 広島トヨペット トップメッセージ

変化に順応することではなく、 変化を起こすことこそが わたしたちのミッション。

クルマを取り巻く環境には大きな変化が起きようとしています。CASE、MaaSといった言葉が私たちの日常用語になるのも遠くないでしょう。ただ、私はそういった時代の変化を待つだけではなく、自分たちで変えて行きたいと思っています。年頭には当社の「第2の創業」を宣言しました。もちろん、これまでカーディーラーとして80年培ってきたお客様との関係や地域とのつながりを大切にする姿勢は変わりません。むしろ一層力を入れていきたいと考えています。その上で、お客様の生活に新しい付加価値を与えられる提案ができる集団に生まれ変わりたいと考えています。それは事業を多角化するということではありません。例えば、海運というビジネスも移動手段という意味ではクルマと同義と考えることもできるのです。そのように、カーディーラーが意味するビジネスの範囲を常識にとらわれることなく”広げる”ことを目指すことが、これからの当社にとって必要なことだと考えています。

HIROSHIMA+に込めた想い。

曽祖父が掲げた「みんなで幸せになろう」という言葉は今の当社にとっても非常に重要な意味を持ちます。戦後の混乱期は当社に関わる方々の幸せを願う気持ちのこもった言葉でした。そしてグローバリゼーションの進む現在に当てはめると、既存のお客様にとどまらず、外国から広島に訪れる方までも含め、広島にいらっしゃる全てのみなさまに幸せをお届けするということだと考えています。つまり、「HIROSHIMA+」という言葉は、創業期から大切にしてきた理念を、現在の私たちの行動指針に落とし込んだコーポレートスローガンです。広島にいらっしゃる全てのお客様に新しい付加価値をお届けるために、わたしたちがまず「HIROSHIMAを楽しみ尽くす集団」になることを表現しています。

一人ひとりの力こそが、 理想を実現する源。

 実はコーポレートスローガンは社内で横断的に組織したプロジェクトチームが丁寧に時間をかけて言葉を紡いでくれたものです。わたしたちが考える大きな変革はトップダウンだけでは成し遂げられません。一人ひとりが考え、行動し、互いに協力することでこそ、思い描く理想に近づけると信じています。80年前にこの土地で創業した曽祖父がそうだったように、これからも広島トヨペットに関わってくださる全ての方と共に歩んでいきたいと思います。

古谷英明 Hideaki Furutani

1975年生まれ。
広島トヨペット代表取締役 CEO 兼 CBO
創業の精神を胸に、社内ブランディングチームである+T(プラスティー)をコアメンバーとしたブランディングプロジェクトを推進中。