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Special Interview | 広島トヨペット新店長 新井貴浩さん スペシャルインタビュー

令和元年、広島トヨペットの新店長に就任した新井貴浩さんに仕事に対する姿勢や
大切にしていること、そしてこれからの抱負を伺いました。

みんなの笑顔のために、僕はいつもチャレンジを楽しみます。

引退後慣れないお仕事も多いと思います、 どのようにクリアされているのでしょうか?

 中学校から数えると30年間野球しかやってこなかった人生だったので、今はすごく新鮮なお仕事をたくさん経験させていただいています。ユニフォームを脱いだ直後にはモデルさんのような撮影のお仕事をいただいたり、エキストラの方が100人以上参加されるような大掛かりなテレビCMの仕事をいただいたり、現役時代にも似たような経験はありましたが、やはり変化は大きいですね。
 そういった新しい仕事に臨む時に、僕はまずは自分が「楽しむ」ということを大切にしています。それが、新しい挑戦を乗り越える僕のスタイルですね。

自分のことよりも、みんなが楽しくなることが大事。

チャレンジを楽しみながらのりこえる新井さん、 大切にしていることはありますか?

 広島トヨペットさんが掲げる「みんなで幸せになろう」とう理念は素晴らしい考え方だと思います。今を生きる僕らは未来のこと、次の世代のことまで考えるべきです。自利的な考えではなく、自分が生かされているということを理解して、利他の精神を持つことが大切なことだと思います。僕が常に楽しもうと努力するのは、みんなに楽しくなってもらいたいからなんです。

みんなの笑顔のために、僕はいつもチャレンジを楽しみます。

広島愛に溢れる新井さんですが、 新井さんにとって広島とは?

 僕にとってはふるさとです。特に広島の皆さんは、広島という場所に強い誇りを持たれていると感じます。その想いがきっとこの街の活力につながっているのだと思います。例えばプロスポーツチームの数だけみても、そのポテンシャルの高さを僕は感じます。
 広島はこのパワーを活かして、失敗を恐れず新しいことにチャレンジできるんじゃないかと思います。様々な魅力溢れる土地なのだから、すでに有名な文化遺産や観光資源といったものだけじゃなく、新しく生み出したものを発信できたら、広島はもっとおもしろくなると思います。
 広島県民のシャイな気質はよくよく分かっていますが、広島を楽しむ方が増えれば、より多くの人たちが笑顔になるのではないでしょうか。
 だから僕は、広島トヨペットの新店長として、「HIROSHIMAを楽しみ尽くす企業への変革」に僕なりのプラスをしていきたいと思います。これから宜しくお願いします!

新井貴浩 Takahiro Arai

1977年生まれ。
野球評論家・元広島東洋カープ
2000本安打、300本塁打を誇る名選手